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2004年3月20日 (土)

J-Stats Opta

 横浜FC好きとしてこの1週間は至福の時であったのですが、とうとう次の試合が来てしまいます。

 気分を切り替える前に、最後のお楽しみJ's GoalのOptaを利用したベストイレブンでマシューがMVPに選ばれました。ちなみに去年の最終節のMVPは城で、シーズンオフの間ずっとJ's Goalにアクセスするたびに城の写真を楽しめました。

 そういえばJ2のベストイレブンのDFは全員左サイドバックだったのは偶然ですかね? あ、平島は右かも…。

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2004年3月18日 (木)

サッカー オリンピック出場決定

 日本は無事オリンピック予選を突破しました。いやあ、はらはらしましたけど、めでたいですね。

 思えば、アトランタの頃はゾノが燃え尽きてしまうほど(いや、ホントはまだまだ終わってはいないと思ってますけど)ぼろぼろになってやっと勝ち取った出場権な訳で、これくらいのもたつきは許容範囲でしょう。

 今日も山本監督は試合中から目を潤ませていましたが、今度はジーコがああいう状態に追い込まれるときが楽しみですね(^_^;。

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2004年3月16日 (火)

入学シーズン

 山手線に乗ろうとしたら、駅員に「これ高田馬場行きます?」と聞いてから電車に飛び乗った女の子がいました。

 ちょうど僕の前でパンフのようなモノを読んでいたんですが、ちらっと目をやると奨学金などの文字が。ああ、高田馬場かあ、おめでとう!

 そういえば旧FNUMBERはしそぴーをはじめ、高田馬場学閥があったなあと思いだした、春の日でございました。

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2004年3月15日 (月)

オリンピック マラソン代表決定

 女子の代表はいつものように大もめにもめてやっと決まったようです。今回は今までとは違い筋を通す事にしたようです。

 もちろん、発表前から、選考基準を発表し筋を通すことを宣言していたわけですから、当然といえるでしょう。

 その割にはずいぶんばたばたしていたようですが、これもまた当然(^_^;。筋を曲げてでも選んだ過去のどの選手より、高橋は強いですからねえ。

 選考レースを整理したくはないし、そもそもこのばたばたでマラソンの注目度が格段に上がるわけですから、次回以降も続いていくことでしょう。

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日本-バーレーン サッカーオリンピック予選

 見てきました。

 トゥーリオがいなくなるとこんなにもろいもんか…。

 後半、前線の選手が盛んにスペースを狙う動きを見せていたのに、そこに全くパスを出せない時間帯が長かったですよね。後半は特に前線の選手と後ろの選手の意識の食い違いが気になりました。それがすべてトゥーリオの不在のせいだとは言えないでしょう。ですが、トゥーリオの声と自ら前線に飛び込む姿勢がいかに貴重なモノであったか、改めて思い知らされた気はします。

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2004年3月14日 (日)

横浜FC@Papas

 昨日の勝利に浸りつつ横浜FC関係のサイトなどを眺めていたら、こんな記事を発見。モデルのバイトをしてるらしいという話は聞いてましたが、Papasだったんですね。Papas的には信義や吉武みたいに普通に見栄えがする奴らよりも、横山や真中にどれだけ似合ってるかの方が大事かもしれないなあと思ってしまったのはないしょです(^_^;。

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横浜FC 4-0 仙台

 嬉しい。すごーくうれしい。とってもうれしい。首位ですよ、奥さん! と、慣れないことに浮かれているところです(^_^;。なんといっても4-0ですよ。そりゃあ、文句いったら罰かぶりますよ。

 まともな戦評&データはしゅりんぷさんのところにお任せして、以下、罰かぶり。

 大きかったのはサイドで主導権を握れたことでしょう。臼井も大友も素晴らしかった。臼井が一番活きるのはやはりサイドハーフだよなあ。仙台がなぜか左サイドの守備を村上に任せきってヘルプがほとんど来なかった事もあって、気持ちよさそうに1対1を楽しんでいました。大友も縛り付けられていたような練習試合でのプレーはどこへやら、縦横無尽のプレーぶりでした。あの判断の速さはうちでは非常に貴重なので、是非もっともっと磨きをかけて欲しい。

 さらに多用したオフサイドトラップが上手くはまったのも勝因の一つ。「コンパクトなプレッシングサッカー」が単なるお題目ではない事を見せつけました。攻撃的なトゥイードのラインコントロールはなかなか楽しかったです。でも、ちょっと怖い場面も多かった…。いくらオフサイドを確信していても、セルフジャッジでプレーを止めてしまうのは、絶対に直して欲しいところです。

 4点中3点を取ったセットプレーは、去年から続けている高さの補強のたまものですね。前線に192cmのトゥイード、187cmのジェフェルソン、183cmの早川に加えて、ヘッドの強い城、山尾が張っているので、蹴る前から期待をもてるんですよね。さらに1点目のように、こぼれ球を拾うために離れた位置にいる190cmのマシューが飛び込んでくるパターンもあって、非常に頼もしいです。3点目はそのマシューが飛び込まずに、こぼれ球を得意のミドルで決めたりと、分かっていてもなかなか防げないのではないかな。

 3点目のマシューの得点なんですが、これがなかなか不思議な代物で、サポからは「時空をゆがめる謎のミドル」と恐れられています(^_^;。毎度のパターンなのですが、跳ね返されたボールをゆっくりとトラップし、大きなフォームで振り抜くと「ぼよよ~ん」とオノマトペがつきそうな勢いで飛んでいくシュート。ものすごくゆっくりに見えるのですが、なぜか止められないんですよね…。上手くセットプレー後の緩急のツボにはまっているのでしょうが、結構決まってしまうのが驚きです。

 4点目はやはりセットプレーで、ゴール前ど真ん中でフリーにしてもらった城が決めました。城は前日の練習を早退し、この日も足にサポーターが見えていて、プレーの内容もイマイチでした。良いプレーができなくても、点を取っちゃえば許されるというストライカーの特質を熟知した城ならではのゴールかもしれません(^_^;。ただですね、かなり暑い上に点差も開いて、両チームとも集中力が切れている選手が多かったんですよ。そんな状況を見逃さず、流されることもなく、だめ押しの点を取れるのは、うちには城しかいないのも確かなんです。今年も怪我とつきあいながらのプレーになるでしょうし、ジェフェルソンの加入などで、城がいないと攻撃が全く成り立たないという事も減ってくるでしょうが、それでもやはり欠かせない人材でありますね。

 流れの中で取った2点目は新加入のジェフェルソンのパスから。ジェフェルソンは点こそ取れませんでしたが、大友との旧鳥栖コンビで仙台の守備を崩してから、飛び込んできた小野智にパスを通してアシストしたりと大活躍。ヘッドではほとんど競り勝っていましたし、足下でのキープも粘っこく起点になってくれました。この人のポストプレーからの展開をどれだけ成熟させられるかが、今後の課題になりそう。

 無失点で切り抜けられたのは、マシューの働きが大きかったのですが、去年の今頃を考えれば、良くここまで大きくなったなあと感慨にふけってしまいます。いや、もともと190あるんですけどね。去年までは、不必要なファールやカードが多かったのに、この試合では大きな体を上手く活かした、「腰でどかす」という新技術(^_^;を何度も見せてくれました。あれなら、安心してみてられるなあ。ただ、欲を言えば、もっと切り替えを早くして欲しいですね。時々自分が潰し屋だっていう事を忘れちゃうんだよなあ。

 期待の10番内田は、正確なプレースキックを見せてくれました。体が小さくて、ボールに体が跳ね返されているような、死んだボールばかり蹴っていたのに。この人が絡まないと攻撃が止まってしまうし、その上に中盤の広大なスペースをカバーしなくてはいけないという激務をにないますが、大丈夫、内田ならこなしてくれるはずです。…多分ね…。

 アグレッシブなラインコントロールで仙台を完封したトゥイードは、ディフェンスリーダーだけでなく、チームリーダーとしても頼りになりそう。良く通る声で、常に指示を出し続けていました。まだ、言葉は通じてない部分も多いみたいですが(^_^;。問題はスピード。ルーズボールを追いかけて、3歩で佐藤寿人に引き離されてしまってあきらめたのは、ちょっと笑ってしまいました。それと、ほとんどブレイクせずオフサイドトラップで勝負するスタイルを、どれだけチームとしてこなしていけるかでしょう。

 全体的には「上手くはまった」という事につきるでしょう。まだ、相手がスペースを与えてくれないと自分からはフリーになれないし、あれだけオフサイドも取れたのもこの日の仙台の工夫のなさのおかげとも言えるでしょう。もちろんセットプレーで点を取れたのも大きかった。それでも、はまればここまで出来るようになったのは大きいです。僕の斜め後ろの席で「リティってやりたいサッカーがあったんだ…」というつぶやきがあったのが印象的でした。

 仙台の大応援団もあって、7788人の大入り。喜んでいたら、これでもJ2で一番少なかった(^_^;。

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2004年3月13日 (土)

Jリーグ開幕!

 早いもんで、もう開幕です。どんなシーズンになるかなんて分かりませんし、当然成績が悪いことは覚悟しているのですが、それでも嬉しいもんですね(^_^;。

 嬉しい事に横浜FCはホーム三ツ沢で開幕。仙台と当たります。天気も良さそうですし、非常に楽しみです。

 さて、今年の横浜FCはコンパクトなプレッシングサッカーを掲げています。基本は3ラインの4-4-2。歴代の監督(といっても3人だけですが(^_^;)がかたくなに守ってきた、両サイドが高くワイドな位置に張り続けるスタイルはそのままです。

 攻撃は、今年も相手がどれだけサイドをフリーにしてくれるかに左右されそう。まだ自分からスペースを作るところまではできてないんですよね。守備では、課題の高いラインですが、これは時間がかかるとしか言えませんねえ。我慢が必要になりそうです。まず、しっかりボールと人をしっかりつかむという意識をつけないと、ラインだけでは守れませんしね。

 開幕戦のメンバーは練習試合とは代えてくる可能性も十分ありますが、当面は


       城  ジェフェルソン

大友   マシュー  内田  臼井
(横山)             (小野信)

小野智  トゥイード  山尾  早川
                  (臼井)
          小山
          (菅野)

このメンバーに加えて、DFの真中・河野、中盤の増田・北村、トップの吉武・大久保辺りがバックアップとして、レギュラー争いをする事になりそうです。新人の岩倉と左SBの中島も早めに出番があるかも。怪我の杉本と重田の復帰も早めにお願いしたい。改めてこうして並べてみると、抜けられたら困る人ばかりですしね…。

 開幕戦の仙台戦は、相手次第という事になっちゃいます。仙台が格下相手の開幕戦で負けられない。まず、建て直したい守備を組織的にしっかりやろうという意識で来てくれれば、横浜FCが勝てると思うんですよね。中盤をコンパクトにして、外に追い出そうというタイプのディフェンスしてくるチームには結構強いので。

 とにかく弱いチームなので、敵の弱みにつけ込んででも勝ちたいという、さもしい予想になってしましたとさ(^_^;。でも、せっかくだから勝ちたいもんね。

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2004年3月10日 (水)

サッカーオリンピック予選日本ラウンド

 知り合いから電話があり、3/14のバーレーン戦のチケットが余っているから行かないかとの事。行きますと返事したら、もう一枚余っているらしい。ほいほい、行きそうな人に声をかけてみましょう。

A: 「さいスタは遠いから行かない事にしてる」
B: 「腰が痛いから無理」
C: 「金がない」

サッカーを見に行くのも大変ですな…。

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テレビを買う

 前のテレビが壊れたので、新しいのを買いました。

 しかし、今はテレビの買い換えの時期としては微妙。何を買うのか、かなり悩みました。それというのも、やつが来るんです、やつが。デジタル化です。うちは何とか東京タワーから電波が届くので、すでにデジタル放送をみられます。ただ、今はまだデジタルチューナーが出たばかりで、かなりお高いのが悩みどころ。

 敵(?)もさるもの。客の悩みを見透かしたかのように、量販店に行くと当然のように展示してありますよね、地デジ対応テレビ。わざとらしくアナログチューナーのみのテレビと並べてあったりします(^_^;。そうやってみると、地デジって思っていたよりかなり綺麗なんですよねー。あんなに違うとは思っていなかったので、心が揺れまくりました。

 買おうと思っていたのは25~30インチくらいのブラウン管のテレビでした。このクラスだと量販店では、D1端子のみの25インチで3万円台、D4端子装備プログレッシブ対応28インチで7万円台~、28インチの地デジチューナー付きで14万円台~になります。

 確かに地デジはとても綺麗。しかし、それだけで倍になるのは納得いきません。納得は行かないんだけど、見ちゃうと欲しくなるくらい綺麗(^_^;。特にSONYのこれがとても綺麗に見えました。ただし、これは16万円台。明らかに割高ではあります。

 結局、悩んだ末に買ったのはこれ。とりあえず安いやつを買って、液晶・地デジが安くなるのを待とうという姑息な結論になりました。

 前のテレビの故障がブラウン管の経年劣化だった事もあって、新しいテレビの画質には満足してます。前のがひどすぎたとも言えますけど(^_^;。特にプレステ2に関してはS端子接続からAVマルチ端子接続になった事もあって、見慣れたウイイレ7の画面もまるで別物のように綺麗です。

 後は、なるべくテレビ売り場に近づかないで、目に焼き付いてしまったデジタルの画質を忘れるだけですが…。

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2004年3月 6日 (土)

オリンピック予選UAE戦

 試合後のインタビューでの山本監督の涙にびっくり。いろいろあるんでしょうけど、そこまで追いつめられていたとはねえ。

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2004年3月 4日 (木)

ヒスブルの人逮捕

ヒステリック・ブルーのメンバー逮捕 強制わいせつの疑い

 だそうです。僕は二つ隣の駅に住んでいるんですが、某田代メンバーが一回目の盗撮で捕まったのも都立大だったですね。なんかあるんでしょうか(^_^;。

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2004年3月 3日 (水)

横浜FC 3-1 筑波大学

 すっかり忘れてた練習試合ネタです(^_^;。禁断症状が出始めている事もあって、土曜日に夢の島まで見に行ってきました。

 去年の4-1-4-1に代わって、この試合はフラットな4-4-2。今シーズンのリティのテーマでもある、コンパクトにラインを保ったプレッシングサッカーをやっていました。しかし、高い位置をとろうという意図は見えるのに、相変わらずボールを取ろうという根本的な意志が見えないんですね。しっかりアプローチしないで、ただ下がってしまうシーンが多すぎます。何らかの指示なんでしょうけど、まずしっかり寄せるということからはじめないと守備にならないでしょう。

 攻撃の形ができてないのも不安材料です。筑波の切り替えが早かった前半は、ほとんど形が作れませんでした。もともと速攻がないチームなだけに、いくら引き気味だった相手とはいえ、セットオフェンスの形にすら持ち込めない時間帯が多かったのは、まずいですね。FWを起点にしてサイドから崩すという形しかやってないのに、未だにそこのコンビネーションができてないのはいかがなもんでしょう。切り替えを早くしようという意図が全く見えないのも不満です。

 後半、筑波の足が止まって、敵のヨコパスをかっさらって前を向くと、もう相手のDFラインと広大なスペースしかない状態になると、一方的な展開になりかけました。が、その時間帯にカウンターで1点返されちゃうところが、うちの悪い癖ですね(^_^;。

 個々でみると、新加入のジェフェルソンの高さはかなりのものでした。城と一緒に良く守備もするし、この二人を中心に攻撃を組み立てて行く事になるでしょう。ただ、スピードとスタミナは期待出来ませんねえ。

 期待の大友はサイドの高い位置に開きっぱなしのサイドハーフというポジションにとまどい気味でしたね。早く慣れてがんばって欲しいです。

 非常に評判の悪い信義のサイドバック起用ですが、去年の智吉のように追い越すより後ろで組み立てられるSBが欲しいという意図は分かります。去年の最終節の1点目のような形を作りたいんでしょうね。

 今年から加入したトゥイードはラインコントロールだけでなく、チームリーダーとしての自覚があるらしく、とにかく良く声を出していました。さらに、得点の後には、絡んだ選手全員にいちいち祝福にいっていたり、チームをまとめようと頑張っていたのが印象的でした。ただ、山尾とのコンビはまだまだ。言葉が通じてないのかも(^_^;。

 水曜日の練習試合は若手中心になると思うので、土曜日のヴェルディとの練習試合と併せて最終チェックになりますが、不安も大きいけど、やっぱり楽しみなんだよなあ。

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2004年3月 2日 (火)

甲府補強二題

甲府、前園を獲得へ

 ゾノなのか? トノイケの後釜はゾノでいいのか!? でも、潰し屋ゾノってのもなかなか想像を絶していて良いかも。

中田一三甲府移籍

 と、思ったら、なんだ、ボランチはいちぞーですかあ。するとゾノは藤田と競争かあ…。それも厳しい道のような気がしますねえ。それとも水越の位置で使うのかなあ? 早く見てみたいな。

追記: さらにエメルソンという選手も取るらしいです。今度は3人エメルソンではないと良いですね(^_^;。

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