2005年6月 2日 (木)

ナンバースポーツノンフィクション新人賞

 毎年楽しみだったNUMBERの新人賞。13回目となる今年で終了だそうです。あの人はショックを受けてるんじゃないかなあ(^_^;。

 新人賞で真っ先に思い浮かんだのが「果てなき渇望」。大好きでした。「ブルペンから見える風景」や「SURF RESCUE」も良かったなあ。

 毎年思っていて、今年も思ったことが一つ。やっぱり、最終選考作は読ませて欲しかった。本誌に載せられないのなら、ウェブ上で読めるなどでも良かったのに。特に今年は城がテーマの作品が残っていたので読めなくて残念でした。

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2004年5月21日 (金)

CICLISTI

 こちらで紹介されていたCICLISTIという新創刊の雑誌を買ってみました。行動範囲内の大きな書店を探しても置いて無くて、近所の書店をのぞいたら、棚に一冊だけ刺さってました。良くあることですけどちょっと脱力。

 CICLISTIは自転車好きには有名な砂田さんというカメラマンが中心になって作った、ロードレース観戦者のための雑誌です。いつものようにストイックに報道に徹した砂田さんの写真がこれでもかと載っています。ただ、写真メインでちょっとした解説がつくという記事が多く、ちょっと説明不足でとりとめない印象もあります。当たり前ですけど、普段からきっちり情報を集めてる人のビジュアル面での補填というのが正しい読み方でしょうね。さらっと読んだ感じでは、情報不足の僕にはちょっときついかも。

 それにしても1800円はちょっと買うのに勇気の要る値段でした。あらかじめ情報があって、さらに図書カード使用強化月間でなければスルーしたかも(^_^;。次号の予定は決まっていないようで、当然売り上げ次第なんでしょうけど、この値段だとさすがにきつそうですね…。

 そういえば、この雑誌をさがしていたときに、平積みになっていた20日発売のCycleSportsを見て、版型が変わっていたことに軽いショックを受けました(^_^;。いつの間に…。週末サイクリング特集らしいので久しぶりにこっちも買ってみようかな。

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2004年2月27日 (金)

方言@関西

 とびしまさんの所を読んで、思い出したのが『神戸在住』 木村紺。関西圏のばり/ごっつの使い分けなどがテーマの回があって、関西に全く縁のない僕にはとても面白かったのでした。

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